
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。今回は商品紹介ではなく、フェアウェイゴルフUSAというお店そのものについてのお話です。
「海外のゴルフショップで買って大丈夫?」「なぜ36年も続いているの?」——日本のお客様からよくいただくこの疑問に答えるため、お店の歴史・実績・お客様の声をまとめた紹介ページを作りました。この記事ではそのダイジェストをお届けします。
世界でも珍しいゴルフショップです
ここが他のお店と違います
- 4社TaylorMade・Callaway・Titleist・Cobra のツアー仕様の組み立てに対応
- 6ブランド純正ヘッド・ウエイトを店内に在庫することを許されています
- 持ち込みOKお手持ちのクラブもその場で調整・フィッティング
36年選ばれ続けている理由(抜粋)
- PGAツアープロのスペックを追い続けるツアーで使われているクラブのスペックを常に追いかけ、アスリート向けのセッティングを研究しています。
- ゴルフ業界の「首都」サンディエゴから主要メーカーが集まるこの地で、正規代理店としてツアーデパートメント水準の組み立てを中心に対応しています。
- 純正パーツの在庫を許された特別な工房TaylorMade・Callaway・Titleist・Cobra・Miura・Srixon の純正パーツを店内に置き、組み立てから調整まで店内で完結します。
- 宣伝より口コミ。上級者とプロが常連サンディエゴではほとんど広告を出していませんが、口コミで上級者や現役プロが通うお店です。
残り5つの理由と年表は紹介ページに載せています。
稲盛和夫さんからいただいた言葉
オーナーの楠原は、1978年にロサンゼルスの Walter Keller Golf Shop で計測データに基づくフィッティングを学びました。その時期と一部重なりながら、京セラ・アメリカで9年間エンジニアリングマネージャーを務め、京セラ創業者の稲盛和夫さんと師弟としてのご縁をいただきました。
「生涯のゴルフの先生を名乗りなさい」
何度かお付き合いをいただくなかで、稲盛さんからこの称号をいただきました。「恥ずかしながら、今思うとそういうことです」(オーナー・楠原)
やがて病気をきっかけに会社員としての道を離れ、Walter Keller で学んだフィッティングとクラブづくりを生かして、1991年7月にサンディエゴで夫婦でお店を開きました。
お店に眠る、2本の伝説のパター
1本目は、Scotty Cameron の鑑定書に「タイガー・ウッズ用に作られたバックアップパター」と記録されたパターです。2本目は、MacGregor のパターにパーマー本人がガレージで金属を溶接し、やすりで削り出してペイントした手作りのパター。のちの Wilson 88XX シリーズ(Designed by Arnold Palmer)のルーツとなった、博物館レベルの一品です。どちらも非売品で、写真は紹介ページでたっぷりご覧いただけます。
お客様の声
- 「何年も購入していて、配送でも支払いでもトラブルは一度もない」
— まさ さん(日本からご購入・ブログ「まさゴルフ」より要約) - 「接客、商品の質、専門知識のバランスがちょうど良い店」
— Thomas H. さん(現地のお客様・要約) - 「待っている間にライ角を調整してくれた」
— Jordan S. さん(現地のお客様・要約)
日本からのご注文も安心です
- 日本人オーナーの店なので、日本語でご相談いただけます(東京・代々木に日本法人あり)
- ヤマト運輸の国際便で、追跡番号付きでお届けします
- クレジットカード・PayPal(米ドル決済)・銀行振込に対応しています


