100人のゴルファーには100通りのゴルフが、クラブのスペックも10人十色!自分好みの結果を求めて、クラブの改造は一般ゴルファーにも大事です。シェフラーも自分に合うクラブ改造で成功を収めています。
’2025年のミュアフィールド・ビレッジ最終日、スコッティ・シェフラーは1打差リードという緊張感の中でスタート。シェフラーらしい安定感溢れるゴルフを展開し、ラウンドは70-70-68-70(トータル-10)。3バーディ1ボギーの堅実なプレーで見事今季3勝目、直近4試合で3勝目、通算17勝目を手にしました。スタッツも圧倒的——ストロークス・ゲインド総合1位(15.482)、アプローチ・トゥ・グリーン2位(7.260)、ティーショット2位(3.938)、アラウンド・ザ・グリーン3位(4.343)、グリーン・イン・レギュレーション2位タイ(68.06%)など、まさに王者の数字がずらり。スクランブル1位(78.26%)、パー数最多(51)、最少ボギー(4)と、危なげないゴルフで魅せてくれました。
100人のゴルファーには100通りのゴルフが、クラブのスペックも10人十色!自分好みの結果を求めて、クラブの改造は一般ゴルファーにも大事です。シェフラーも自分に合うクラブ改造で成功を収めています。’
中でも今回話題となったのが、Qi35 7ウッド。

全米プロの前に、3番アイアンから切り替えた意欲作です。7ウッドは3Iより1.5~2度高いロフト、スピン量も1500rpmアップ。狙いは「もっと安定して240ヤードキャリーを出す」こと。テストではスピン5175rpm、打ち出し14.9度、ボール初速160マイルで245ヤードキャリー。7ウッドの設計にはテーラーメイドのシニアツアーマネージャー、エイドリアン・リートフェルドが緻密な調整を施し、「見た目も機能も5Wに迫る7W」となったことで、3Wと5Wのちょうど中間を埋める“魔法の一本”に仕上がっています。スペックはロフト20°、ライ角60°、ベンタスブラック9xシャフト2インチチップ、長さ41 3/8インチ、スイングウェイトD4、グリップはツアーベルベットリブ58でテープ6枚巻き。
そして、彼の勝利を支える二大ギアのもう一つが、スパイダーツアーXパター。2024年だけでメジャー2勝と金メダルを含む12勝をもたらしました。「2023年末のテストで、フェース中央でボールを捉える感覚が掴めるサムシングを発見した」とリートフェルド氏。従来のサイトドットの代わりにトゥルーパスを採用。視覚と感覚の融合が「より良いパットを生み出す秘密兵器」となっています。スペックはLネック、長さ35.5インチ、ピュアロールインサート、ロフト3°、ライ72°、グリップはゴルフプライドピストル
。
アイアンはP・7TWを愛用。2020年マスターズ決勝でタイガー・ウッズと同組となり、P.730からウッズモデルへ乗り換え。飛距離を失わずに抜群の操作性を得て、その後PGAツアーで16勝、グリーンジャケット2枚、全米プロ制覇と偉業を重ねています。「P.730より低い球も打てて、バリエーションも増えた。振り幅広く、そのままの距離感でコントロール性抜群」と語っています
。

<シェフラー最新バッグセッティング>
・Qi10 8°ドライバー (9度、10度)Qi35 で類似品 8度在り
・Qi10 15° 3-ウッド
・P・7TW 5-PWアイアン
・スパイダーツアーX Lネックパター。
進化を止めないスコッティ・シェフラー。“新しい武器”を自在に使いこなし、ゴルフ界の未来像をも描いていくかもしれません。
ドライバー | フェアウェイウッド | ハイブリッド | アイアン(6本) | アイアン(8本) | ウェッジ | パター | ボール | シューズウェア | バッグ | 練習器具 | アクセサリー | レディース | ジュニア | スコッティキャメロン | 在庫処分特注-フットジョイ | 特注-ウッド | 特注-アイアン | 特注-ウェッジ | 特注-パタ








